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医師転職の極意

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求職者の皆様へ・・・

 

「転職する」という事を皆様はどのようにお感じでしょうか?

 

本来「仕事」には、経済的目的や、自身の存在価値を見出す為、生き甲斐や遣り甲斐を持つ為など多くの側面があると思います。
そしてどんな方でもその目的はどれか一つだけという事は無く、色んな側面を少しずつお持ちで、お一人お一人そのバランスが微妙に違うのだと思います。
理想の仕事(職場)とは、そのバランスがうまく取れている仕事(職場)なのではないでしょうか。

 

また、このようにお一人お一人で異なる「仕事に求める価値バランス」は、時間の経過に伴っても変化致します。
その変化に応じて再度バランスの取れた仕事(職場)を探す作業こそが「転職する」という事だと考えています。

 

勿論、ご自身で独立するのではなく、誰かに雇用される以上は、全てがご自身の意のままにというわけには参りません。
職場にも理解を頂き、ご自身でも職場の事情を理解し、双方がバランスよく協調しあう事が重要になって参ります。
そしてそれが現在の職場では出来ないという時こそが、「転職時期」だという事になります。

 

少なからず、「転職」を意識されている皆様は、今転職の時期でしょうか?
「転職すべきか否か」を今一度お考え頂き、その時期だという方は、是非弊社にご相談下さい。
弊社では、これまでに医師・看護師を中心とした医療従事者の皆様方のご転職に、数多く関わらせて頂きました。
数多くのバランスを見て来たわけです。
そうした経験をご自身のご転職活動にご利用頂き、バランスの取れた職場を見つけて頂ければと考えております。

 

以降の章に、特に紹介会社を通じた転職活動を考えておられる方に、より効果的にご活用頂けるよう、段階に応じた関わり方をいくつかご紹介しております。
是非ご一読頂き、ご自身の転職活動にお役立て頂ければ幸いです。

 

転職の極意その1 「紹介会社は求人では無く、コンサルタントで選別」

 

求人情報で紹介会社を選別される事が多いと思いますが、コンサルタントで選別して頂いた方が、より転職を成功させる可能性が高まります。

 

求人情報は各紹介会社において多少の違いはありますが、実際同じ求人を扱っているケースも多く、大きな差はありません。

 

実際にその時点で未登録の求人先様でも、他の紹介会社に登録されている先様であれば、ご紹介出来る候補者さえ存在すれば、窓口を開いて頂けます。

 

急いでご転職が必要な場合は有効ですが、相応に時間があれば、この選別方法にあまり意味はありません。

 

むしろ、皆様のご要望をお聞きして、実際にサポートさせて頂くコンサルタントの資質の方が、ご転職の成否に大きく影響致します。

 

転職の極意その2 「コンサルタントは転職のプロであり、皆様の分身です」

 

皆様が、その生涯で転職をする機会はどれ程あるでしょうか?

 

転職をサポートさせて頂くコンサルタントは、個人が経験出来るものとは比較にならない数の転職事例を経験します。

 

始まりから終わりまで、数多くの経験をする事で、活動そのものの進め方や、各段階で注意すべき事に精通しておりますので、これを使わない手はありません。

 

また、皆様に代わって求人先様との折衝を担います。

 

ですから皆様ご自身が求めておられる事を詳しくお聞かせ頂く程、皆様の意向により近い折衝が可能となります。

 

転職の極意その3 「希望要望を明確に、優先順位は正確に」

 

「求職者の皆様へ・・・」でも申しましたが、皆様個々にご事情やご要望がございますが、何か一つだけが叶えば良いという事はあり得ません。

 

転職先では全てが一からになりますから、現在の職場で満たされている事も含めて、改めて吟味する必要があります。

 

再度、仕事や職場に求める事を整理して頂き、ご自身でも明確に意識して頂く事から始めて頂きたいと思います。

 

また、個々のご要望はそれぞれ比重が異なります。
例えば「通勤時間は多少我慢出来るけど、給与は譲れない」などです。
これを考察頂きたいと思います。

 

全ての希望項目を明確に抽出し、各項目の比重を考察し優先順位を付けて頂く。それをコンサルタントにお示し頂ければ、転職は8割方完了です。

 

転職の極意その4 「80点を探してください」

 

これも「求職者の皆様へ・・・」で少し触れておりますが、そもそも雇用されるという段階で、100%というわけには参りません。

 

また、転職先を探されている時には、公開されているか否かに関わらず、その時点で存在する求人の中で選別していただかなくてはなりません。

 

交渉等でご希望には出来る限り近づけて参りますが、求人先の意向に対して協調頂く部分も少なからず必要になってまいります。

 

譲れない部分とそうで無い部分は前項で整理頂き、抽出頂いた希望項目、優先順位で80点ならご決断下さい。

 

逆にそれ以下であれば、転職後もストレスを抱える事になりますので、その場合は転職自体を再度検討頂くか、時期を再考下さい。